顔はボコボコ、生殖器は切断――ラスベガスで見つかった「ナゾの遺体」。捜査線上に浮かんだのは、わずか18歳の女性だった。決定的証拠がないまま逮捕されても、彼女は「自分は無実である」と否定し続ける。 だが、その主張は司法に踏みにじられ、人生を狂わせる“さらなる悲劇”が待っていた。海外で実際に起きた冤罪事件の記録を、新刊『 世界で起きた恐怖の冤罪ミステリー35 』(鉄人社)より一部抜粋してお届けする。(全2回の1回目/ 後編を読む ) ◆◆◆
日本の犯罪・事件・不祥事などの保管庫
顔はボコボコ、生殖器は切断――ラスベガスで見つかった「ナゾの遺体」。捜査線上に浮かんだのは、わずか18歳の女性だった。決定的証拠がないまま逮捕されても、彼女は「自分は無実である」と否定し続ける。 だが、その主張は司法に踏みにじられ、人生を狂わせる“さらなる悲劇”が待っていた。海外で実際に起きた冤罪事件の記録を、新刊『 世界で起きた恐怖の冤罪ミステリー35 』(鉄人社)より一部抜粋してお届けする。(全2回の1回目/ 後編を読む ) ◆◆◆