スポーツカーが追突 車5台が絡む事故 酒気帯び運転の疑いで男を逮捕 宇都宮市

きょう正午すぎ、JR宇都宮駅近くの道路で起きた車5台が絡む事故で、スポーツカーを運転して追突した50代の男が酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。 きょう午後0時半ごろ、宇都宮駅近くの「宮の橋」で「突然、車をぶつけられた」と110番通報がありました。 警察によりますと、前を走行していた4台の車にスポーツカーが追突し、その衝撃でスポーツカーは前を走っていた車の下に潜るように停車しました。 車5台が絡む事故となり、タクシーに乗っていた20代の女性が軽いけがをしました。 警察は、スポーツカーを運転していた栃木県宇都宮市の会社役員・荒井政美容疑者(51)を基準値を超えるアルコールが検出されたとして酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 荒井容疑者は取り調べに対し、容疑を否認しているということです。 現場は比較的交通量が多いものの、見通しが良い片側4車線の直線道路です。

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