「酒が体に残っているとは思わなかった」長野県警の警察職員の男を逮捕 群馬県内の高速道路を酒気帯びた状態で運転した疑い

群馬県内の高速道路で2日、酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとして、長野県警の警察職員が逮捕されました。 道路交通法違反の疑いで2日、現行犯逮捕されたのは、佐久警察署の会計年度任用職員の65歳の男です。 群馬県警によりますと、警察職員は2日朝、群馬県安中市の上信越道上り線の横川サービスエリアで、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いです。 警察職員は、「酒が体に残っていると思わなかった」などと容疑を否認しています。 長野県警の高松剛首席監察官は、「県民の皆様にお詫び申し上げます」とコメントしています。

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