金子恵美氏、退職代行「モームリ」社長ら逮捕に「そもそも退職代行サービスというもの自体が個人的に…」

3日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・午後1時55分)では、警視庁がこの日、本人に代わって退職の意思を伝えるサービス「退職代行モームリ」の運営会社代表の谷本慎二容疑者ら2人を弁護士法違反容疑で逮捕したことを報じた。 弁護士資格がないにもかかわわらず退職希望者と勤務先との間の法律的な交渉を弁護士事務所に報酬目的であっせんした疑いがある今回の逮捕について、コメンテーターで出演の元衆院議員・金子恵美氏は「昭和の考え方なのかも知れないんですけど、私はそもそも退職代行サービスというもの自体が個人的になじまないサービスで」と、まず発言。 「採用コストをかけて企業側が採用して、その後、研修したり給料を払ったりということがあれば、最後、辞める時は面と向かってというのが社会人の基本だと思っているんですが、ブラックな企業もあるし、様々なケースもあるので、4万人の方が(モームリを)利用されたんだろうなと思いますが、しかしながら、やっぱり経営者としては…。弁護士法含めてまったく違法と思わなかったと容疑者本人が言ってますけれども、そういう認識の甘さだとしたら経営者として未熟だなと思います」と続けていた。

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