金子恵美氏、退職代行サービスに「昭和の考え方なのかもしれないですけど」社長逮捕に持論

元衆議院議員の金子恵美氏が3日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」で、退職代行会社「モームリ」の運営会社社長と妻が逮捕されたニュースについて「昭和の考え方なのかもしれないですけど」と持論を展開した。 この日は退職代行運営会社社長と妻が、弁護士に仕事を紹介し、違法に報酬を得た疑いで逮捕されたことを取り上げた。この退職代行会社は累計利用者4万人超とも言われている。 金子氏は「昭和の考え方なのかもしれないですけど」と前置きし「もともと退職代行サービスというもの自体は、個人として、なじまないサービス」とコメント。「企業は採用コストをかけて採用して、研修したり給料を払ったりというのがあれば、最後は、辞める時は面と向かってというのが社会人の基本だと思っている」と話した。 ただ、もちろん「ブラックな企業もありますし、さまざまなケースがあるので、4万人の人が利用されたんだと思います」と現代での必然性も理解。「ただ、経営者としては、弁護士法含めて違法であると思わなかったと容疑者は言っていますが、そういう認識の甘さであるとしたら、経営者として未熟」と断じていた。

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