高市首相ポスターにスプレー被害か、大阪市議が「絶対にやめて」…落書きはどんな罪に?

高市早苗首相が写った自民党のポスターに、スプレーのようなものがかけられる被害があったと嘆くXの投稿が注目を集めている。 大阪市議会議員とみられるアカウントの投稿によると、被害を受けたのは「日本列島を、強く豊かに。」と書かれた自民党の赤色のポスター。高市首相の全身が写っているが、顔の部分がスプレーのようなもので黒く塗りつぶされていたという。 投稿主は、自身のポスターも剥がされる被害に遭ったことを明かし、「被害届を出します。考え方の違いがあれど、危害を加えたり妨害する行為は絶対に辞めて下さい」と書き込んでいる。 今回被害を受けたポスターは、高市氏個人の選挙ポスターではなく、自民党総裁としてのポスターとみられる。 現在、衆議院選挙が実施されている中で、こうした政治や選挙に関するポスターにいたずらしたり、傷つけたりする行為は、法律上どのような罪に問われるのだろうか。刑事事件にくわしい澤井康生弁護士に聞いた。

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