世羅町の空き地に産業廃棄物を不法投棄か 安芸区の建設解体業社長を逮捕「わかりません」と容疑否認 広島

世羅町の山あいの空き地に、産業廃棄物などを不法投棄したとして、広島市安芸区の建設・解体業の男が逮捕されました。廃棄物の量は10トンを超えるということです。 【毛利記者】 「世羅町の中心部から車で20分ほど離れたこの山間の地域で見つかったのは大量のコンクリートブロックです。そして隣にはモニターやカラーコーンのようなものも捨てられています」 警察によりますと、広島市安芸区矢野南の建設・解体業者の社長、三島泰聡容疑者は、去年10月12日と13日、世羅町小国の2カ所の空き地に、コンクリ―トや鉄くずなどの産業廃棄物や、テレビやタンスといった家財道具などあわせて10トン以上を不法投棄した疑いがもたれています。

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