「クーリングオフない」とウソを言い工事契約結んだか リフォーム業者経営者ら逮捕

「クーリングオフもない」などとウソを言い、排水管の汚水ますを交換する工事契約を結んだとして、リフォーム業者の経営者らが逮捕されました。 警察によりますと、逮捕されたリフォーム業者「K-style」の経営者、鹿島大輔容疑者と従業員の男は去年、名古屋市の男性らに対し、排水管の汚水ますの交換工事で「クーリングオフもないです」などとウソを言い、契約を結んだ疑いがもたれています。 鹿島容疑者らは、神奈川県を中心に点検を装って一軒家を訪問し、「悪臭で近隣住民に迷惑がかかる」などと言って交換工事の契約をおよそ30件結び、1200万円ほどを売り上げたとみられるということです。 こうした工事は相場では数万円のところ、中には契約1件で100万円を超えるものもあったことなどから、警察は詐欺の疑いも視野に調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加