韓国籍の78歳男が酒を飲んだ状態で車を運転…車に衝突する事故を起こして現行犯逮捕 呼気からは基準値の4倍のアルコール検出も容疑否認 新潟市

2月3日夜、新潟市内の市道上で酒を飲んだ状態で車を運転し、事故を起こしたとして78歳の韓国籍の男が現行犯逮捕されました。 道路交通法違反(酒気帯び運転)で現行犯逮捕されたのは、新潟市西区に住む韓国籍の無職の男(78)です。 男は2月3日午後7時前、新潟市西区内野の市道上で、酒を飲んだ状態で軽自動車を運転し、車に衝突する事故を起こしました。 交通事故があった旨の通報を受けて臨場した警察官が男からアルコールの臭いがすることに気付き、検査を行ったところ、男の呼気から基準値の4倍のアルコールが検出されたということです。 この事故によるケガ人はいませんでした。 警察の調べに対し、男は「午後3時ごろまでは酒を飲んでいたが、その後は飲んでいない」と容疑を否認しています。 警察は男が酒を飲んで車を運転した動機や経緯を詳しく捜査しています。

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