鳥取県警本部交通機動隊は4日、無免許で軽乗用車を運転したとして、自称会社員の少年を逮捕しました。 道路交通法違反(無免許運転)の容疑で逮捕されたのは、鳥取市内に住む19歳の少年です。 警察によりますと、少年は去年10月27日午前4時44分頃、鳥取市商栄町地内の県道で、必要な運転免許を受けていないのに軽乗用車を運転した疑いが持たれています。 鳥取市内では同じ日の午前9時54分頃、1キロほど離れた所で一時停止違反でパトカーに追跡された別の車が赤信号を無視して逃走する事件がありました。 この事件では、車を乗り捨てて逃げた大阪市西区の自称高校生の少年(17)が先月20日に無免許運転などで逮捕されていて、その捜査の中で今回の犯行が分かったということです。 警察は、2人の少年の関係や認否については、ほかに車の同乗者がいて捜査が進んでいることから公表しないとしています。