石川県金沢市内の小学校の教諭が2025年6月、金沢市内のホテルで当時17歳の少女にわいせつな行為をして、その様子を撮影したとして、5日、警視庁に逮捕されました。 児童ポルノ禁止法違反などの疑いで逮捕されたのは、金沢市立の小学校の教諭で、津幡町太田に住む33歳の男です。 警視庁によりますと、33歳の教諭は2025年6月、金沢市内のホテルで当時17歳の少女とわいせつな行為をし、スマートフォンで撮影した疑いが持たれています。 2025年、東京都内に住む別の少女から「わいせつな動画をSNSで要求され、送信した」という相談が警視庁にあり、捜査を進めたところ、今回の犯行が発覚したということで、警視庁が余罪についても調べています。 警視庁によりますと、33歳の教諭は少女が18歳未満であることを知りながら、自己の性欲を満たす目的で、わいせつな行為をしたとして逮捕されていて、容疑を認めているということです。 金沢市の教育長は「厳正に対処するとともに一層の綱紀粛正について指導してまいります」とコメントしています。