コンサートチケット詐欺の疑いで逮捕・起訴の県職員を懲戒免職処分 福島県「法令順守の徹底につとめる」

懲戒免職の処分を受けたのは、いわき地方振興局の吉田乃愛主事(22)で、福島県によると吉田主事は2025年8月にコンサートチケットの代金名目で、滋賀県に住む女性から約2万円の電子マネーをだましとった疑いで逮捕され、起訴された。 吉田主事は福島県の聞き取りに「自由に使えるお金欲しさから詐欺行為を行ってしまった。県民の信頼を損ねてしまい大変申し訳ない」と話していて、県は2月5日付で吉田主事を免職の懲戒処分とした。 福島県職員の懲戒免職は2025年度2件目で、県は引き続き職員の法令順守の徹底などにつとめていくとしている。 ※2025年度の懲戒処分は5件目(前年度は9件)

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