福岡県内で飲酒運転相次ぐ 男女3人が現行犯逮捕 全員が容疑を否認

6日夜遅くから7日未明にかけ、福岡県内で飲酒運転が相次ぎ、男女2人が現行犯逮捕されました。(7日日中も男が現行犯逮捕されています) 警察によりますと、6日午後10時半すぎ、福岡市博多区の博多駅前で、無灯火で走る軽乗用車をパトカーで警ら中の警察官が発見しました。 停車を求めて運転していた女を調べると、吐いた息から基準値を超えるアルコールが検出され、警察は福岡市西区の片山由貴容疑者(42)を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 「きのう午後1時にワインを飲んだのが最後で、すでにお酒が抜けていると思いました」と容疑を否認しています。 また、7日午前0時ごろ、北九州市小倉北区中津口で酒気を帯びて車を運転したとして、倉重真一容疑者(53)が現行犯逮捕されました。 倉重容疑者の吐いた息から基準値の4倍を超えるアルコールが検出されましたが、「私はお酒は一滴も飲んでいません」と容疑を否認しています。 さらに7日の日中も、午前7時半ごろ、柳川市で酒気帯び運転をしたとして、みやま市瀬高町の自称農業・古賀大成容疑者(24)が現行犯逮捕されました。 「ハイボール5杯くらい友人と居酒屋で飲んだ。お酒が抜けたと思って車を運転した」と容疑を否認しています。

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