バイクで20人が集団暴走、神戸の国道 高校生2人を容疑逮捕

バイクで集団暴走したとして、兵庫県警交通捜査課や神戸水上署などは9日、道交法違反(共同危険行為)の疑いで、いずれも大阪府枚方市に住む17歳と16歳の高校生2人を逮捕した。署の調べに対して2人は「信号無視したり道路に広がったり集団で暴走して、他の車や人に対して危険で迷惑な行為をした」と容疑を認めているという。 2人の逮捕容疑は、友人らと共謀して、昨年7月6日午前1時半ごろ、神戸市灘区の国道43号交差点で、バイクに乗って暴走し、集団で信号無視をした疑い。 県警は、2人とともに集団暴走した疑いでこれまでに10人を逮捕。国道周辺の防犯カメラの映像などから、計12台のバイクに約20人が乗っていたとみて調べている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加