住居侵入の容疑で36歳男を逮捕、調べに黙秘 神戸

民家の玄関先に侵入したとして、兵庫県警生活安全特別捜査隊と灘署は9日、住居侵入の疑いで、神戸市灘区に住む無職の男(36)を逮捕した。県警の調べに対して黙秘しているという。 逮捕容疑は1月23日午前3時10分ごろ、神戸市灘区の一戸建て民家で、門扉を通って玄関前まで侵入した疑い。 署によると、玄関に設置されていた防犯カメラの映像に、何者かがドアを開けようとする様子が映っていたことから、住人が署に相談。県警がカメラの映像を解析するなどしたところ、男が関与した疑いが強まったという。

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