警察庁は9日、衆院選での選挙違反の取り締まり状況を発表した。同日午後3時までに、全国の警察が6事件で6人を公職選挙法違反(選挙の自由妨害)容疑で摘発した。前回衆院選の同時期よりも3人少ない。 6人のうち4人は、候補者のポスターを破ったなどとして公選法違反容疑で逮捕された。ほか2人は候補者を殴るなどして暴行容疑で現行犯逮捕され、公選法違反容疑で送検された。 また、8日に投票が終了してから9日午後3時までの間に1カ所を捜索したという。(板倉大地)
日本の犯罪・事件・不祥事などの保管庫
警察庁は9日、衆院選での選挙違反の取り締まり状況を発表した。同日午後3時までに、全国の警察が6事件で6人を公職選挙法違反(選挙の自由妨害)容疑で摘発した。前回衆院選の同時期よりも3人少ない。 6人のうち4人は、候補者のポスターを破ったなどとして公選法違反容疑で逮捕された。ほか2人は候補者を殴るなどして暴行容疑で現行犯逮捕され、公選法違反容疑で送検された。 また、8日に投票が終了してから9日午後3時までの間に1カ所を捜索したという。(板倉大地)