2月9日午前、新潟県三条市内の市道上で無免許にも関わらず、酒を飲んだ状態で車を運転したとして64歳の男が現行犯逮捕されました。 無免許・酒気帯び運転で現行犯逮捕されたのは、三条市松ノ木町に住む無職の男(64)です。 男は2月9日午前10時半前、三条市松ノ木町の市道上を、無免許であるのにも関わらず、酒気を帯びた状態で1人で軽トラックを運転しました。 警察によりますと、男はおととし6月から免許がない状態となっていて、その事実を認知していた警察官がパトロール中に男が運転する車を発見。声をかけたところ、男から酒の臭いがすることに気が付き、検査を行った結果、男の呼気から基準値以上のアルコールが検出されたということです。 警察の調べに対し、男は「私名義の車を無免許で、体にお酒が残った状態で運転したことは間違いない」と容疑を認めていて、警察は男が飲酒した状態で車を運転した経緯や動機を詳しく調べています。