10代男女6人が集団暴行 男性2人から4万6000円奪う 強盗致傷容疑で逮捕 沖縄

1月、浦添市内で男性2人の顔を殴るなどし現金を奪ったとして、10代の男女6人が強盗致傷の容疑で逮捕・送検されていたことが分かりました。 強盗致傷の疑いで逮捕・送検されたのは、いずれも浦添市在住の18歳と19歳の男女6人です。 6人は1月1日、浦添市の公共施設の敷地内で、作業員の男性ら2人に対し顔面を殴ったり足を蹴るなどしたうえで、財布から現金約4万6000円と運転免許証を奪った疑いが持たれています。 被害者の2人は、顔や右足を打撲するなどのけがをしましたが命に別状はありません。 被害者家族から警察に通報があり事件が発覚。警察が付近の防犯カメラや被害者に話を聞くなど捜査を進め、1月から2月にかけて男女6人を逮捕・送検しました。 那覇地検は、このうち19歳の男2人をそれぞれ傷害と恐喝の非行事実で家庭裁判所に送致しています。 警察によりますと、事件当時、逮捕された10代の男女6人は酒を飲んでいたということです。

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