10日深夜、札幌市西区の住宅で、20代の妻に馬乗りになって暴行を加えてけがをさせたとして、48歳の歯科医師の男が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、札幌市西区の48歳の歯科医師の男です。 歯科医師の男は、10日午後11時45分ごろ、自宅で20代の妻が寝ていたところに馬乗りになり、手で顔面を押しつける暴行を加え、妻の顔面に皮下出血のけがをさせた疑いが持たれています。 妻は、直後に「内縁の夫に殴られた」と110番通報し、男は駆けつけた警察官によってその場で逮捕されました。 警察の取り調べに対し、男は「おでこのあたりをぐりぐりと押し付けました」と容疑を認めているということです。 警察によりますと、2人を巡る相談歴はこれまでになく、犯行当時、男は飲酒していたということです。 警察は、犯行に至ったいきさつなど調べています。