弁護士が証拠隠滅の手助けか、勾留中の男の偽装工作指示メモを外部に伝えた疑い

警察署で勾留中の男(25)と接見し、男からの証拠隠滅を指示するメモを外部に伝えたとして、愛知県警が昨年12月、同県弁護士会所属の弁護士の関係先を証拠隠滅教唆容疑で捜索していたことが、捜査関係者への取材で分かった。男はコカインを使用した麻薬取締法違反の疑いが持たれており、メモではコカイン入りのカプセル剤を偶然飲んだように装う偽装工作を指示していた。

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