【続報】ナイフのようなもので父親の頸部など刺す 44歳男が逮捕された事件 父親の死因判明《新潟》

70代の父親をナイフのようなもので刺した殺人未遂の疑いで、長岡市に住む無職の男(44)が現行犯逮捕された事件で、父親の死因が判明しました。 警察の調べによりますと男は、8日午前6時頃、長岡市内の自宅で、殺意を持ってナイフのようなもので父親(73)の頸部などを複数回、刺すなどした疑いです。 男の母親から「夫が刺された」と119番通報があり、警察が男を現行犯逮捕しています。 父親は病院に搬送されましたが、午前7時頃に死亡しました。 その後の調べで、父親(73)の死因は首や腹、胸などから出血したことによる失血死であることが判明しました。 男は「私がやったことに間違いありません」と容疑を認めています。 男は両親と3人暮らしだったということです。

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