車道上に倒れていた41歳の男性が死亡 現場から逃走の軽乗用車の運転手の男(75)を逮捕 茨城・龍ケ崎市

きょう(11日)未明、茨城県龍ケ崎市の車道で男性がひき逃げされ、その後、死亡した事件で、軽乗用車を運転していた市内の75歳の無職の男が逮捕されました。 過失運転致死などの疑いで逮捕されたのは、龍ケ崎市の無職・波多野準容疑者(75)です。 警察によりますと、波多野容疑者はきょう未明、軽乗用車で龍ケ崎市佐貫の市道を走行中、41歳の男性に衝突したにもかかわらず、救護などの措置をとらず逃走した疑いがもたれています。 被害者の市内に住む会社員・岡田孝紀さん(41)は頭を強く打って意識がない状態で倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。 現場には車の部品が残っていて、防犯カメラの捜査などから波多野容疑者の関与が浮上したということです。 波多野容疑者は取り調べに対し、「人とは思わなかった」と容疑を否認していて、警察が当時の状況を詳しく調べています。

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