基準値2倍超の酒気帯び疑い 自称・建設作業員の18歳男を逮捕 容疑を否認

11日深夜、北九州市八幡東区で酒を飲んで車を運転したとして18歳の自称建設作業員の男を現行犯逮捕しました。 11日午後11時すぎ、北九州市八幡東区末広町でふらついて走行する車をパトロール中の警察官が発見し、停止を求めました。 運転していた男から酒のにおいがしたため検査をしたところ、基準値の2倍を超えるアルコールが検出され、警察は男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。逮捕されたのは、北九州市八幡西区に住む自称・建設作業員の男(18)です。 警察の取り調べに対し男は、「酒は飲んだが体にアルコールが残っている認識はない」と容疑を否認しています。運転していた車は本人名義ではなく、警察は酒を飲んだ経緯や車両の入手ルートについても詳しく調べています。

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