路上やSNSで勧誘、20代女性を風俗店にあっせんか すすきの拠点のスカウトグループ「風ライズ」のリーダー格や大学生ら4人を逮捕

札幌で、20代の女性3人を風俗店にあっせんしたとして、スカウトグループの男4人が逮捕されました。 職業安定法違反の疑いで逮捕されたのは、札幌市白石区に住む会社役員、小原大樹容疑者(38)、札幌市中央区の自称無職、茂木レオン容疑者(22)、職業不詳の荒木海聖容疑者(22)、札幌市白石区の大学生、石井謙友容疑者(22)のあわせて4人です。 小原容疑者ら4人は、2023年10月から2024年11月にかけて、SNSや路上で声をかけた20代の女性3人に対し、性的サービスをする仕事と知りながら、デリバリーヘルス店へあっせんした疑いが持たれています。 2025年7月、別の事件を捜査するなかで、小原容疑者らの存在が浮上し、今回の逮捕に至りました。 警察によりますと、4人は、小原容疑者をリーダー格として「風ライズ(フライズ)」というグループを名乗り、すすきのを拠点としてスカウト活動を行っていたとみられています。 警察は、4人の認否を明らかにしていませんが、4人のグループ内での役割や、共犯者の有無、紹介の見返りとしての報酬があったかなどについて、詳しく捜査しています。

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