パイロット訓練生が覚醒剤使用の疑い 客を乗せて操縦訓練「安全上の問題はなかった」

北九州市の航空会社、スターフライヤーのパイロット訓練生だった男が、覚醒剤を使用したとして逮捕されていたことが分かりました。 警察などによりますと、覚醒剤取締法違反の疑いで1月19日に逮捕されていたのは、当時、スターフライヤーのパイロット訓練生だった24歳の男です。 男は去年4月に入社し、パイロット訓練生として航空機の操縦に必要なライセンスを取得し、副操縦士としての教育訓練を受けていました。 また、去年12月には、2回にわたり乗客を乗せた便で実際の操縦訓練を行っていたということです。 操縦訓練についてスターフライヤーは、男に不自然なところはなく、機長と副操縦士も同乗していたため安全上の問題はなかったとしています。 男は1月27日付で懲戒解雇されています。

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