トランプ大統領「ベネズエラ攻撃」を『福音派』はどう受け止めたのか ベストセラー著者に聞く「MAGA派が“帝国主義的なアメリカ”に気づき始めた」

ベネズエラやグリーンランドに対するトランプ大統領の強権的な振る舞いが続くなか、アメリカ国内でトランプ政権を支える宗教右派「福音派」の人々はどのように受け止めているのか。ベストセラー『福音派 終末論に引き裂かれるアメリカ社会』(中公新書)著者で立教大学文学部キリスト教学科教授の加藤喜之氏に、ノンフィクション作家の広野真嗣氏が聞いた。(全4回の第2回。第1回から読む)

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