『おコメの女』“正子”松嶋菜々子、壮絶過去を告白 ネット衝撃「つらすぎる」「許せない」

松嶋菜々子が主演するドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第6話が12日に放送され、正子(松嶋)が自身の過去を告白すると、ネット上には「つらすぎる」「なんと悲しい話」「ほんとに許せない」などの声が集まった。 東京国税局資料調査課内の複雑国税事案処理室(通称ザッコク)を率いる正子は、元国税局職員・箱山哲郎(浅野和之)が美術品や骨董品でマネーロンダリングしている悪党たちとつながっていることを知る。 そんな中、ザッコクの作久子(大地真央)、優香(長濱ねる)、古町(高橋克実)は、経済産業大臣・鷹羽宗一郎(千葉雄大)擁する鷹羽グループの政治資金パーティーに潜入する。 一方、笹野(佐野勇斗)は、鷹羽家のことになると険しい表情になる正子が気になり、その真意を問い質す。すると正子は父・田次(寺尾聰)が政界の大物・鷹羽錦之助(小野武彦)の秘書だったことを告白。地元のために懸命に働いていた田次はある日、収賄の罪で逮捕されてしまう。しかしそれは、錦之助の罪を背負わされていたのだ。 逮捕から程なくして正子の母が死去。一緒に田次の無実を信じていた母の突然の死に、当時学生だった正子は大きな衝撃を受ける。 正子はその壮絶な過去を笹野に伝えると「私は鷹羽一族を許さない」と語る。そして鷹羽家への恨みがあることを認めながらも「大切なのは、正しく集めて正しく使うこと。それこそが優先されるべきなの」と国税局調査官としての信念を言葉にするのだった。 父が無実の罪を着せられ、母も失ったという正子の過去が明らかになると、ネット上には「これはやるせない…」「つらすぎる」「きついわ…」「衝撃すぎるって」「なんと悲しい話」「そんなことが…ほんとに許せない」といった反響が寄せられていた。

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