繁華街の縄張り争い原因か 脅迫の容疑で暴力団と関わりある男2人を逮捕・家宅捜索 静岡市葵区

暴力団との関係を背景に、風俗店経営者の男性を脅したとして、静岡県警は社交飲食店の実質的経営者の男2人を逮捕し、関係先を家宅捜索しました。 ●進士陸斗記者: 「県警の捜査員ら10人が家宅捜索に入ります」 静岡市葵区の自称無職の容疑者(46)と静岡県藤枝市の自称経営コンサルタントの容疑者(43)は2025年5月、暴力団との関わりを背景に、風俗店経営の男性に対し「殺す」などと脅した疑いが持たれています。 警察によりますと容疑者ら2人は、静岡市葵区の社交飲食店の実質的経営者で、指定暴力団六代目山口組系の良知組とつながりがあったということです。 また、被害にあった男性は、指定暴力団山口組系の小西一家と関わりがあり、去年9月には男性と小西一家の組員2人が今回逮捕された男への傷害容疑などで逮捕されていました。 県警は2人の認否を明らかにしていません。 県警は繁華街における縄張り争いが原因とみて調べを進めています。

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