2025年12月、静岡県長泉町で現金約1000万円が奪われた強盗傷害事件で、犯行に指定暴力団員が絡む組織が関与している可能性があることが新たに分かりました。 強盗傷害などの疑いで2月13日に送検されたのは、事件で「犯行の指示役」を担っていたとみられる自称・フリーターの男(21)です。 男はすでに逮捕されている6人と共謀し、2025年12月、長泉町の会社兼住宅に押し入り住人に軽傷を負わせ、現金約1000万円を奪って逃走した疑いが持たれています。 捜査関係者によりますと、この事件には指定暴力団員が絡む組織が関与しているとみられ、警察は、何者かが「犯行の指示役」とみられる自称・フリーターの男に被害者宅の情報などを共有した可能性があるとみて捜査を進めています。