他人のクレジットカードで購入した商品を売りさばき、収益を得ていた闇バイトの指示役が逮捕されました。 村山浩生容疑者(41)は2024年、SNSで募集した闇バイトを使って他人名義のクレジットカードでパソコンを購入させ、それを売って得た15万円を駐車場にある植木鉢の下に隠した疑いが持たれています。 村山容疑者は闇バイトの指示役で、不正に得た収益はオンラインカジノのアカウントに入金していたとみられています。 このアカウントは別の男が偽名で作成し、約3億2000万円が入金されていたということで、警視庁は資金洗浄を繰り返していたとみて捜査しています。 村山容疑者は「分からないのでしゃべることはありません」と容疑を否認しているということです。