元勤務先のデータを不正に持ち出したか 中国在住の男(40)容疑認める供述 広島

働いていた会社の秘密データを不正に持ち出した疑いで逮捕された中国在住の男について、容疑を認める供述をし始めたことが分かりました。 中国在住の容疑者の男(40)は去年8月、当時勤務していたプラスチック製品をつくる機械の開発や製造などを行う会社で、営業秘密となるデータを不正に持ち出した疑いで逮捕され13日に送検されました。 警察によりますと容疑者の男は当初警察の調べに対し「今は言いたくない」などと話していましたが、その後容疑を認める供述をし始めたということです。 容疑者の男は機械の設計図面など約30万件のデータを複製したあと中国の企業に転職していて、警察は中国企業にデータが流出していないかなど詳しく調べています。

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