妻と心中図った主旨の話… 殺人容疑で逮捕の夫を鑑定留置 徳之島妻殺害遺棄事件

徳之島の山中で妻を殺害し遺棄した疑いで逮捕・送検された男について、鹿児島地検は13日から刑事責任能力の有無などを調べる鑑定留置を始めました。 この事件は、先月、徳之島町の山中で同居する妻・初美さん(57)の首を圧迫して殺害しその場に遺棄した疑いで徳之島町亀津の会社員・豊守人容疑者(58)が逮捕・送検されたものです。 初美さんは崖から数十メートル下で倒れ、近くに軽トラックがありました。 捜査関係者によりますと豊容疑者は「2人で軽トラックで落ちた。死にきれなくて妻の首を絞めて殺した」という主旨の話をしていたということです。 鹿児島地検は13日から豊容疑者の鑑定留置を始めたことを明らかにしました。およそ3か月かけ刑事責任能力の有無やその程度を調べるということで、その後、起訴するどうかを判断します。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加