徳之島の妻殺害疑い、鹿児島地検が男を鑑定留置 「刑事責任能力の有無調べる」

鹿児島県徳之島町の山中で女性が殺害された事件で、鹿児島地検は13日、殺人と死体遺棄容疑で逮捕・送検されていた同町亀津、会社員の男(58)を鑑定留置したと発表した。13日から5月18日まで。「刑事責任能力の有無と程度を調べるため」としている。 送検容疑は、1月25日から26日までの間、徳之島町の山中で妻(57)の首を絞めて殺害し、その場に遺棄した疑い。 事件を巡っては、26日午後、妻の親族が「行方不明になっている。(容疑者が)自分でやったと言っている」と110番。27日午前に徳之島署員が遺体を発見し、同日中に署が容疑者を緊急逮捕した。死因は頸部(けいぶ)圧迫による窒息。

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