神田伯山 羽賀研二逮捕は風物詩と力説「風鈴がチリンって鳴って『夏だ』って感じの」

講談師の神田伯山が13日放送のTBSラジオ「問わず語りの神田伯山」に出演。不同意わいせつの疑いで沖縄県警に逮捕されたタレントで実業家の羽賀研二(本名・當真美喜男)容疑者について言及した。 いきなり何の脈略もなく「羽賀研二逮捕について触れていい?」と切り出した伯山は、「やっぱ俺は、羽賀研二さんを点じゃなくて線で見てるから。俺は米山隆一ウォッチャーと、羽賀研二ウォッチャーなんだから」とうそぶいた。 続けて「で、その羽賀さんさ、やっぱさ、俺すげえなと思ったのが、『逮捕されました』みたいな感じで聞いてもさ、何にも思わないね」とニヤリ。「季節の風物詩みたいな。風鈴がチリンって鳴って、『夏だ』って感じの。春、夏、秋、羽賀研二、冬っていう。そんな感じになってるよね、もはや」と皮肉った。 さらに、羽賀容疑者と過去交際していた梅宮アンナの父・梅宮辰夫さんにまつわるエピソードを披露。梅宮さんは羽賀容疑者を「稀代のワル」と呼び嫌悪していたが、梅宮さんの親友だった山城新伍さんが「仲間がそんなに怒ってるんだったら、俺も怒る」と、番組収録中に何時間も羽賀容疑者をにらみつけたという。 しかしそれは別人で…「後でスタッフに聞いたら、それマイケル富岡だったっていう。この話、日本で一番面白いと思うんですよ。ものすごい山城さんその後謝ったらしいんだけど」と苦笑した。 このエピソードを若者向けの講談会で披露したところ「羽賀研二って誰?」「マイケル富岡って誰?」とポカンとされたといい「古典芸能わかんねえから。古典の人たちだろって。というのをちょっと思ってね、皆さんにちょっとおすわけしようかなと。米山隆一さんの話はちょっとね、すると別の話したくなっちゃう。もうどんどん広がってっちゃうから(今日はしない)」と語りこの話題を切り上げた。

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