とよみ小学校で薬物乱用防止講演会 沖縄

薬物の恐ろしさや正しい知識を持ってもらおうと、豊見城市の小学校で薬物乱用防止講演会が10日、行われました。 これは沖縄地区税関が行ったもので、麻薬探知犬による実演を取り入れた講演会をとよみ小学校で開き、6年生およそ120人が参加しました。 講演した沖縄地区税関の新里遥香係員は、県内の中学生が薬物によって逮捕された事例をあげて「薬物は粉状のものだけではなく、お菓子の形をしているなど見た目では分からないこともある、絶対に手を出さないように」と話しました。 その後、麻薬探知犬が登場。段ボールやポーチなどに隠した麻薬のにおいが付いた布を嗅ぎ分ける実演が行われ、児童たちからは拍手が上がりました。 最近はSNSなどを通じて様々な情報が入ってくるとして、地区税関は今後も講演会を通し、子どものうちから麻薬の恐ろしさや正しい知識を伝えていくとしています。

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