山形県教育委員会非常勤職員の男性を無免許運転の疑いで逮捕 当初は警察の調べに「無職」と供述

山形県最上町で今月12日、無免許で車を運転した疑いで県教育委員会の非常勤職員の男性が逮捕されていたことがわかりました。男性は当初、警察の調べに対し「無職」と話していたということです。 道路交通法違反の無免許運転の疑いで逮捕されていたのは、最上町に住む県教育委員会の非常勤職員の69歳の男性です。 警察の調べによりますと、男性は今月12日午後5時ごろ、最上町向町で無免許で乗用車を運転した疑いです。 男性は当時、交差点で停止中の車に追突する事故を起こし、警察が捜査した結果、無免許が判明しました。男性は免許を取り消されている状態だったということです。 男性は当初、警察の調べに対し「無職」と話していましたが、その後の捜査で県教育委員会の非常勤職員であることがわかりました。 男性は最上・北村山地区の学校で非常勤の相談員として勤務していたということです。 警察は男性を釈放し現在は任意で調べを進めています。 県教育委員会は「教職員の綱紀粛正について、 繰り返し注意喚起してきたにも関わらず、このような事案が発生したことは極めて遺憾。厳正に対処したい」としています。

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