自分名義のキャッシュカードを譲り渡した女性教員(24)を減給1か月の懲戒処分 山口

自分名義のキャッシュカードをSNSで知り合った第三者に郵送したとして、山口県教委は17日、宇部市立厚南小学校の女性教諭(24)を減給10分の1・1か月の懲戒処分にしました。 県教委によると教諭は去年3月、融資を受ける約束で、自分名義の銀行口座のキャッシュカード1枚をSNSで知り合った第三者に郵送しました。 教諭は去年8月、マネーロンダリング防止法違反の疑いで逮捕され、その後不起訴となっています。 教諭は借金の返済をしようとしていたということです。 宇部市教委は「信頼回復に誠心誠意対応していく」としています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加