詐欺事件の容疑者宅を捜索したらベッドに母親の遺体…死体遺棄容疑で男を再逮捕

自宅に母親の遺体を放置したとして、会津若松署は17日午前9時10分ごろ、死体遺棄の疑いで猪苗代町八幡字松林の無職の男(57)=詐欺の罪で起訴=を再逮捕した。 再逮捕容疑は2023年12月下旬~今年1月6日、自宅に母親=当時(84)=の遺体を放置した疑い。男は容疑を認めているという。 同署によると、男を先月、詐欺容疑で逮捕し、自宅を捜索したところ、ベッドの上で布団をかけられた状態の遺体を発見した。遺体に目立った外傷はなく、死因は病死だった。男と母親は2人暮らしだったとみられる。 捜査関係者によると、町には母親の死亡届が提出されていたという。同署が動機などを調べている。

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