ホテルで中国人の50代男性とトラブル「客と客がもめている。頭を殴られた」従業員が110番 傷害容疑でその場で逮捕の50歳男「間違いありません」札幌市中央区

18日未明、札幌市中央区のホテルで、トラブルとなった中国人の男性を瓶で殴り、けがをさせたとして50歳の男が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、札幌市南区に住む50歳の自称・会社役員の男です。 男は、18日午前1時12分ごろ、札幌市中央区南4条西6丁目のホテルで、中国人の52歳の男性を瓶で殴り、けがをさせた疑いが持たれています。 被害に遭った中国人の男性は頭に軽いけがをしました。 警察によりますと、ホテルの従業員から「客と客がもめている。瓶で頭を殴られた」と110番通報があり、駆けつけた警察が男をその場で逮捕しました。 男と中国人の男性は面識がなく、中国人の男性は旅行で札幌を訪れていました。 取り調べに対し50歳の自称会社役員の男は「私が瓶でたたいたことは間違いありません」と話す一方、けがをさせたことについては認めていないということです。 当時、2人とも酒を飲んでいたということで、警察は当時の詳しい状況やトラブルの原因などを調べています。

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