2月18日午後、仙台市青葉区で、道路を走っていたワンボックスカーが歩道に乗り上げ、歩行者2人をはねました。この事故で1人が意識不明の重体となっています。 18日午後2時50分ごろ、青葉区国見ケ丘6丁目の市道で、ワンボックスカーが歩道に乗り上げ、歩いていた20代の男性2人を後ろからはねました。 警察によりますと、この事故で1人が意識不明の重体となっていて、もう1人がけがをして病院に運ばれました。2人は大学生とみられるということです。 事故を目撃 「突っ込んだのかとにかく乗り上げて、左側のバンパーとかも外れていた」 警察はワンボックスカーを運転していた仙台市に住む40代の男を、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 男は事故の後、自ら「歩道に突っ込んで歩行者をひいてしまった」と警察に通報したということです。 現場は見通しのよい片側1車線の緩やかなカーブで、警察が当時の状況を詳しく調べています。