鳥羽市沖の貨物船と遊漁船の衝突、貨物船の2等航海士を業務上過失致死容疑などで逮捕

三重県鳥羽市沖で20日に発生した貨物船「新生丸」(499トン)が遊漁船「功成丸」(16トン)と衝突し、釣り客ら2人が死亡し10人が重軽傷を負った事故で、鳥羽海上保安部は21日、新生丸を操船していた2等航海士、杉本波音容疑者(21)を業務上過失致死と業務上過失往来危険の疑いで逮捕した。

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