群馬県館林市の住宅で20日、生後1か月の赤ちゃんを殺害したとして35歳の母親が逮捕されました。 殺人の疑いで逮捕されたのは、館林市に住むバングラデシュ国籍のアクタル・ルーナ容疑者です。アクタル容疑者は20日午前、自宅で生後1か月の息子のアリ・ファハドちゃんを湯水に沈め殺害したとみられています。 当時、自宅にいた夫が意識のないアリ・ファハドちゃんを見つけて通報し、その後、搬送先の病院で死亡が確認されました。 アクタル容疑者は、殺害について「間違いありません」と容疑を認めているということです。 アクタル容疑者は夫と3人の子どもの5人暮らしで、これまでに虐待の通報などはなかったということで、警察は動機や経緯などを詳しく調べています。