22日夜、佐賀県唐津市で酒に酔った状態で車を運転したとして、60歳の無職の男が現行犯逮捕されました。 警察によりますと、22日午後10時すぎ、佐賀県唐津市佐志浜町で「縁石に乗り上げた事故があった」と目撃者から110番通報がありました。 駆けつけた警察が、国道の中央分離帯に乗り上げていた軽乗用車を確認しました。 運転席の男から酒の臭いがした上、ろれつが回っていなかったことから呼気を調べたところ、基準値の3倍のアルコールが検出され、警察は男を酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは佐賀県唐津市の無職、坂本誠記容疑者(60)です。 警察の調べに対し「酒を飲んで車を運転したことは間違いない」と話し、容疑を認めているということです。