23日夜、福岡県古賀市で、医師の男が酒酔い運転の疑いで逮捕されました。男はろれつが回らずまっすぐ歩くこともできない状態でしたが、「アルコールは口にしていない」と容疑を否認しています。 23日午後8時半ごろ、古賀市今の庄の国道3号で、パトロール中の警察官がふらついて走る乗用車を見つけました。 乗用車を運転していた男から酒の臭いがしたため、呼気を調べたところ、基準値のおよそ8倍のアルコールが検出されました。 男はろれつが回らず、まっすぐ歩くこともできない状態だったため、警察は男を酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは宗像市の医師堺研二容疑者(63)です。 堺容疑者は警察の調べに対し「アルコールは一切口にしていない。誰とも飲んでいない」などと話し容疑を否認しています。