小学生の男の子にわいせつな行為をしたとして逮捕された保育士の男が、別の男の子にもわいせつな行為をしたとして再逮捕されました。 警視庁によりますと、再逮捕された学童クラブの元支援員で、現在は保育士の木村正章容疑者は2023年、長野県で行われた学童クラブの宿泊行事の際、就寝していた小学生の男の子に体を触るなどのわいせつな行為をした疑いがもたれています。 木村容疑者は翌年も、長野県での宿泊行事中に別の男の子にわいせつな行為をしたとしてすでに逮捕されていました。 調べに対し、木村容疑者は容疑を否認しているということです。