公選法違反の入江伸子容疑者を国民民主党都連が除籍処分 玉木代表「ちょっと信じられない運動員買収の疑い」と謝罪

国民民主党の玉木雄一郎代表は24日に国会内で会見を行い、衆院選東京7区に国民民主党から出馬して公職選挙法違反(買収)の疑いで逮捕された元東京都議の入江伸子容疑者について、党東京都連が入江容疑者を除籍処分としたことを明らかにした。 玉木氏は入江容疑者について「先週逮捕されました入江伸子の件について、都連として除籍を発表しました」と明言。「選挙の公正性を揺るがす、あってはならない事案であって、候補者から出たことは痛恨の極み」と頭を下げた。党としてきちんと公選法の教育をしていないのかとの質問には「都議会2期の経験があり新人ではないので、公選法をはじめとした法令への理解もあるということで公認した」と説明。先月22日に党本部主催のコンプライアンス研修や都連の説明なども行ってきたとし「極めて単純な、ちょっと信じられない運動員買収の疑いとなっている。あらためて研修を徹底したいが、個人個人の自覚も大事」と述べた。

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