走行中のバスの目の前に突如として男が…故意に飛び出し運行を妨害した疑いで58歳無職の男を逮捕 容疑認める

走行中の路線バスの前に飛び出し、運行を妨害したとして浜松市に住む無職の男が逮捕されました。 威力業務妨害容疑で逮捕されたのは浜松市中央区天龍川町に住む無職の男(58)で、2025年12月29日、同区の県道で浜松駅に向かって走行していた路線バスの前に飛び出し、運行を妨害した疑いが持たれています。 警察によると、バスには当時、乗員・乗客あわせて約10人が乗っていたものの、ケガをした人はいませんでした。 バスの運行会社から1月下旬に被害届が提出されたことを受け、警察が取り付けられていたドライブレコーダーの映像などをもとに捜査したところ男が浮上し、調べに対して男は容疑を認めているということです。

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