苦情を言って呼びつけた33歳市職員の女性に髪を引き抜く暴行加えけがさせた疑い 30歳女「髪の毛が抜けるほど引っ張ってない」

去年11月、北九州市小倉南区で苦情を言って呼びつけた33歳の市職員の女性に髪の毛を掴んで引き抜く暴行を加え、けがをさせたなどとして30歳の飲食店従業員(自称)の女が逮捕されました。 女は「髪の毛が抜けるほど強く引っ張っていません」などと話しているということです。 傷害と公務執行妨害の疑いで逮捕されたのは、小倉北区南丘に住む飲食店従業員(自称)・神松由香理容疑者(30)です。 神松容疑者は去年11月17日午後7時ごろ、小倉南区横代北町の路上で、苦情を言って呼びつけた33歳の市職員の女性に頭頂部の髪の毛を掴んで引き抜く暴行を加えて職務の執行を妨害するとともに軽傷(外傷性脱毛)を負わせた疑いが持たれています。 警察によりますと事件当時、現場には被害を受けた女性を含む複数の市の職員がいて、やりとりをするなかで神松容疑者が突然激高したということです。 被害を受けた女性職員が通報して事件が発覚。 警察が、現場にいた市の職員たちと神松容疑者から話を聞くなどの捜査を進めた結果、神松容疑者が傷害と公務執行妨害事件に関与した疑いが強まったということです。 取り調べに対し、神松容疑者は「髪の毛が抜けるほど強く引っ張っていません」などと話しているということです。

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