交際女性に対する”自殺教唆と幇助”自衛隊員の男を逮捕 「一緒に死ぬつもりだった」

去年12月、福岡県久留米市のマンションで女性が首を吊った状態で見つかった事件で、警察は交際していた自衛隊員の男を24日、自殺教唆と幇助の疑いで逮捕しました。 逮捕されたのは、陸上自衛隊福岡地方協力本部所属の惠良大嗣容疑者(39)です。 警察によりますと、惠良容疑者は去年12月、交際していた女性(当時42歳)に自殺することを決意させ、久留米市の自宅マンションで、クローゼット内で首を吊らせ死亡させた疑いがもたれています。 惠良容疑者も自身の腹を包丁で切り、意識不明で病院に搬送されていましたが、その後意識が戻り、関係者への聞き取りなどから、女性に自殺を伺わせる兆候などがなかったことなどから逮捕に至ったということです。 警察の調べに「自殺の話はしていない。ただロープは自分が用意した」と容疑の一部を否認していて、「自分も一緒に死ぬつもりだった」などと話しているということです。

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