広島市立高校の教諭(37)を逮捕 少女にわいせつな行為をした疑い

過去に勤務していた学校で、10代の少女にわいせつな行為をしたとして、37歳の教諭が逮捕されました。 不同意性交等の疑いで逮捕されたのは、広島市立高校の37歳の教諭です。逮捕された教諭は2024年3月、当時勤務していた広島市内の学校で、10代の少女が16歳未満と知りながら、少女にわいせつな行為をした疑いです。調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めています。ことし1月、少女の被害を知った関係者が、「わいせつ被害にあっている」と警察に相談したことで、事件が発覚。教諭と少女は面識があったということです。逮捕を受けて、広島市教委は「事実関係を把握し、厳正に対処する」としています。 【2026年2月24日放送】

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